【南大阪】明るい介護を目指そう!

高齢化社会。

高齢化社会・・この言葉は今まで耳にしたことがないっていう人は、いませんよね?

もちろん自分も必ず高齢者になるということ。

なので自分のための老後の準備していると思います。しかしその前に忘れてませんか?親の介護。

現在、第一子出産年齢が平均30歳とされています。その親が80歳になったら子供は50歳。

この年代に直面すると思っていたほうが良い、ということなりますね。

いつかくる。。来てから対処すればいい。。では遅いということを今日は経験も交えて語りたいと思います。

私の場合:両親の老いは徐々にきてると感じてました。

1.忘れっぽい

1.言ったことを覚えていない

1.物をよくなくす

しかしこれぐらいは気にならない程度です。

離れて暮らすと見えない部分があって、もともと認知症といわれていた母もかなり進んでいるな~と思ってましたね~

それでも家事をこなしていた母がとうとう家の中で転んで骨折!!!そして入院!!

((((((((「自分しかいない」(((((「がんばらなければ」と必死になっていた私。

あるときケアマネージャーさんに言われた一言「介護は適当にが一番ですよ」と。

一見、そっけない薄情な言葉にきこえるでしょう、その時の私は母の容態、これからの不安とおまけに自分の時間もすべて母に費やしていたので、

何故かその言葉は、嬉しかったですね。

頑張らなくていい。ケアマネージャーさんの言葉にホロリ。そうだ!!頑張らなくっていいんだと。。

それからは、ケアマネージャーさんにガンガン相談し、いろんな策を教えてもらい、仕組み・費用・何が必要か?

これまた年金も夫婦で合計いくらで、どちらかが課税なら医療費の限度額はいくらで等々。

色々聞いていくうちに疑問も出てきて、市役所に出向いて質問ばかりしました。(詳しく書きたいのですが、個々の生活状況、家族構成などで変わるので正解がないので控えます)

とにもかくにも、聞くが一番!専門の方に相談するのが一番なのです。そして一人で悩まず、頑張らず明るい介護をしましょう。

もちろん、愛ある介護で!(笑)

介護のサービスを受けるには、まず介護認定を!

私の母も元々は要介護1の介護認定をもらっていて、月2万円前後(週3回)でディサービスを受けていました。

この介護認定はありがたいです。

もし介護認定なしでディサービスを利用となると週3回の利用でも月10万円ほどの費用がかかるんです。

介護認定は基本ケアマネージャーさんを介して、介護プランをたててもらいます。

書類を作成してもらいます。

そしてかかりつけのお医者さんの見聞書・市役所からの職員さんとの面談・職員さんと家族との面談。

これらを経て審査が行われるので、認定はすぐにはもらえません。

サービスの利用する時期を決め、申請することをお勧めします。

そうそう!この認定は1年に1回、審査があるので更新手続きは要注意です!

忘れると月10万円かかってしましますよ~

必ずご家族が把握してあげてくださいね~!

貝塚市HP

岸和田市HP

泉佐野市HP

泉大津市HP

まずはご両親がお住まいの介護課でご相談するか、ケアマネージャーさんにご相談してくださいね。

頑張らない介護で!

 

 

 

 

 

 

 

 

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