泉州にwebがピッタリな理由|今こそローコストで始めよう

ホームページ作成

はじめに

今回、ブログを執筆する私は、もともと金融機関に勤めていました。マクロ経済の視点から日本の景気などを考えていくと、やはり1990年のバブル崩壊から、リーマンショックだと民主党だのあまり良くないことが続いています。現代の子どもたちは、「あのときは景気が良かった」という一瞬でも日本全体が「浮かれていたとき」を全く知りません。どちらかというと堅実なお父さんとお母さんを見て育った若者たちが、あと20年でリーダーになりますし、あと10年でベテラン社員になりますし、あと5年で日本の消費を担っていくわけです。

これからの消費スタイルはスピーディーかつ大胆に変わっていきます。そのとき、「自分の欲しいものを提供している」という強いこだわりを持った企業の大半はマーケティング戦略で敵に敗れるでしょう。なんせ相手は大手企業がAIやブランディングなどを駆使して、多様性とは真逆のことを推し進めてくるわけです。それは、「君は○○な人間だから、コレとアレを買えば幸せになれます」としっかり提案してくるからです。そして、実際にそれで幸せになっていくでしょう。だからこそ、マーケティングをしっかり行うべきであり、マーケティングをするのであれば、絶対にウェブ、ホームページを活用するべきなのです。

泉州のWEBはやっぱり少し遅れてるかも

わたしたちは岸和田市のWEB広告代理店です。大阪市内の会社や東京都内の会社など全国で色々な会社と接する機会があります。そのとき、やはり広告代理店同士が競争しあったり、制作会社が個性を伸ばしていったり、社内でウェブマーケティングの人材育成に取り組むインハウス強化型のメーカーだったり、社会はどんどん進化しています。泉州でももちろん楽天市場で年間10億円以上売上を出している企業さんもいますし、エリアマーケティングとして地域密着企業がリスティング広告やSNSを活用して新規ユーザー獲得をしているケースもあります。しかし、平均的でいうと、やはり制作会社が圧倒的に少ないですね。優秀な制作会社さんも1つ、、、2つほどはあります。「ホームページを作ることができるだけ」で売上に貢献しないウェブサイトを制作して納品している制作会社があったり、少しだけネットが得意な個人事業主さんが頑張っているところもあります。

ウェブマーケティングを提供し、リスティング広告やSEOコンサルティング、コンバージョンについてアドバイスできるwebマーケティング企業は弊社以外では、、、ほとんどありません。なぜ、それほど堺市より以南はウェブ関連企業が少ないのでしょう?それは、ホームページに興味関心があり未来を感じているクライアントさまが少ないからだと思います。

地方企業の新規開拓は「優秀な営業社員」に頼りがち

WEBを活用しなくても泉州の会社が新規開拓できたり、ブランディングして知名度や良いイメージを普及できているのは、やはり営業社員のおかげでしょう。わたしも金融機関の営業をしておりましたので、新規開拓も頑張りますし、会社の資産となる既存顧客にも一生懸命ぶつかりました。わたしは、営業社員を否定するわけではありません。むしろ、ウェブの会社だろうと営業は必ず複数名ノウハウのある社員はいなければならないと思っています。しかし、マーケティングやブランディングを営業マンに任せてしまうのは非常に危険です。一般人、見込み客、既存顧客が「何を考えていて」「どんなものを欲しがっている」それを営業から社長さんが毎日毎日ヒヤリングして、SWOT分析に落とし込んでいき、コンサルタントと一緒に事業計画を生み出していく…そんなことできる会社は今頃、岸和田にはいません。全国、、うまく行けばグローバルな取引を行っているでしょう。

マーケティングやブランディングは営業社員もなるべく巻き込めれば良いですが、きっとどの会社もうまくできないと思います。営業の理解とやる気もないし、経営陣のノウハウもないからです。ブランディングも営業マンに任せてしまうとその人のカラーになってしまいます。全員が理想的な雰囲気を持っていれば良いのですが、それは不可能でしょう。せめてパンフレット持たせて統一感出したほうが良いですね。

ウェブのことをよく知らないのは、あなただけじゃない。むしろみんな知らない

岸和田の会社で、中でもホームページを使った収益アップに”かなり”理解の社長さんも結構います。しかし、前向きなことと、じっくり勉強して自分なりのPDCAを回せている社長さんはほとんど会ったことありません。やっぱり「従業員を企画に任命してウェブやらせてる」というくらいです。その従業員さんもよく分かってない状態で「とりあえずホームページ作って、ちょこちょこ更新しておこう」というくらいです。ホームページは頻繁に更新する必要は、実は無いんです。はじめにある程度のページ数(インデックス数)を増やし、きちんとSEO対策すれば、無理矢理ページを増やさなくても、時々良質なブログを書いてあげればしっかりと順位は上がります。そんな基礎的なことは知らず、「動いている感じを出せば怒られない」「むしろ社長が満足してくれる」と向き合わないで逃げてしまう担当者さんもたくさんいます。そんなとき、私たちがgoogleアナリティクスの分析データを提出すると、「サイトをリニューアルしようか」という流れになるわけです。WEBに既に前向きな会社も、少し遅れてしまっている会社さんも、今なら全然問題ありません。

泉州の企業はエリアマーケティングを「今」始めるべき

岸和田のウェブ会社の私たちが、泉州のWEBは遅れてると感じています。つまり、今きちんとホームページを作成し、ウェブマーケティングを回していけば圧勝できます。さらに、リスティング広告やSNS広告を活用したWEBの世界は、「全国、グローバル企業向けで私たち泉州には関係ない」と勘違いされる方も多いのですが、全くそんな事ありません。岸和田や泉州に絞った、エリアを絞った販路拡大や知名度アップにとても向いています。もちろん、ネットショップでは、岸和田の物が東京で売れることもできます。岸和田から日本全国へ情報発信もできますし、泉州エリア限定のウェブ戦略にも大いに効果を発揮します。

エリアを絞れる理由として、リスティング広告やSNSは「エリアを絞ることができる」からです。つまり、泉州だけ、岸和田の人だけに広告を見せて、クリックしてもらうことができるわけです。しかも、ネット広告は基本的に「1クリックされるごとに課金」される仕組みです。エリアが狭く、見たりクリックする人が少ないほど広告費が節約できます。これは本当にエリアマーケティングに向いていると思いませんか?

ウェブの強みと泉州の企業の弱点が一致する

こちらの記事にも書きましたが、ウェブの一番の強みは「完全に数字化」できることだと思っています。
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これまでのロードサイド看板広告、折込チラシ、パンフレットばら撒き、フリーペーパー広告など、「一体どれくらいの人が読んでくれたのだろう?」むしろ「本当にこのフリーペーパーは発行数正しいのだろうか」「折込チラシは本当に撒かれているのだろうか」と言う悩みが出るくらい、これまで従来の広告は「効果測定ができない」ものでした。

ウェブ広告では全く真逆の悩みが発生します。細かすぎるデータが様々な種類で出過ぎるんです。だから解析することが非常に難しいものです。一般的な初歩的な基礎の指標を2~3つ見るだけでもサイトの改善点が浮かび上がってきます。チラシやパンフレットの改善点は簡単には分かりませんが、ウェブでは日常茶飯事です。ウェブサイトのよく見られているページがあり、そのページの中でもどの文章が一番読まれているのか。。。それを知るだけで、営業マンのセールストークは変わってくると思いませんか?「弊社の商品で一番みなさんが興味を持たれるのは○○の点なんです!」と自信を持って商品の特徴をお話することができるようになります。これがマーケティングです。

ウェブマーケティングをローコストでまずは気軽に始めてみませんか?

ホームページを使った本格的なマーケティングはお金がかかると思われています。実際に、「クライシスリレーションズさんで最高のウェブ運用してよ!」と言われれば、月額100万円くらい使って最高の戦略をご提案しますが、それだけ投資できる会社はやっぱり泉州にはあまりいないと思います。(もちろん、一度チャレンジしてみたいですが!SEOはこんな感じでチューニングしてブログ発信して、LPはABテストしつつ…)私の思うWEBマーケティングの良さは、ローコストからでも十分に効果が見えることです。予算が少ないなら少ないなりの取捨選択、集中と選択の手法があります。月々1万円あればSEOのアドバイスもできます。SEOが良くなれば、ホームページの閲覧数が分かりやすい形で浮かび上がってきます。

堺から南のエリアはマーケティングガンガンの都会企業に押されてる感じがします。弊社も例外ではありません。東京や大阪市内のウェブ制作会社や広告代理店が泉州エリアに営業かけてきていますので。だからこそ、今はじめるべきです。私たちクライシスリレーションズはかなりローコストではじめてみます。ウェブサイトもテンプレートを上手に活用して安く良く仕上げてみました。

まずは、お気軽にご相談ください。相談だけの受付や無料アドバイスも行っております。

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