PV、UU、ユーザー数…各指標の違いと関係を理解し、正しいサイト分析を始めよう!

Webマーケティング

折込チラシやロードサイド広告、DMや雑誌フリーペーパー広告…
世の中にはたくさんの「広告」があります。

上記で挙げたような従来の広告のデメリットはやはり、効果測定ができないことでしょう。それに対して、ウェブ、デジタルの広告は事細かに情報や数字が収集できます。わたしは、その点が一番の強みだと考えています。

ウェブ解析用語をそれぞれ特徴を知ろう

ウェブ解析用語の基本となる単位はこちらです。それぞれ混同しやすい似ている指標かもしれませんが、分析する上では全く異なる性質のデータが取れます。その違いをしっかりと理解しましょう。

ページビュー数(PV数)

最もよく聞く指標かもしれません。シンプルに「ページの閲覧数」をカウントした値です。1人の人が1つのサイトを10ページ閲覧すれば「10PV」となります。10人の人が1つのサイト1ページ閲覧すれば、こちらも「10PV」となります。

セッション数

セッションとは、サイトの閲覧開始から離脱するまでの行動を1セットとして数字化したものです。PVとは異なり、1人の人が1つのサイトを10ページ閲覧しても「1セッション」となります。ただし、一旦離脱して、再度サイトを訪問された場合は、セッションが1つ増えます。

ユーザー数(UU、訪問者数)

セッション数とは異なり、一定期間に一度だけ測定されるため、純粋な人数の測定です。ユーザー数はさらに「新規ユーザー」と「リピーター」に分けられます。

各指標の関係からしっかりと落とし込もう

あなたは、あるサイトを初めて訪問しました。 →ユーザー数「1」

あなたはサイトを閉じて、また開く作業を10回繰り返しました → ユーザー数「1」、セッション「10」

1回のサイト訪問で5ページ閲覧しました → PV数「5」、セッション「1」

つまり、PV数よりセッション数が多くなることはありませんし、セッション数がユーザー数より少なくなることもありません。

 ユーザー数 ≦ セッション数 ≦ PV数

ユーザー数の割にPVが多い場合は、「1人がたくさんのページを見て回っている」ということがわかり、「魅力的なサイトである」という事がわかります。

逆にユーザー数が多いのにPV数が少ない場合は、「たくさんの人が来てくれているけど、すぐ閉じている」という事がわかります。

基本的な指標ですが、これだけでもウェブ解析ができますので、ぜひチェックしてみてください。

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