クリック率の高い広告文は自動でみつけてくれる!?

リスティング

広告文の数を増やしてキーワードのテストを行う

品質スコアを上げるために、広告のクリック率を高めることが大きな効果を発揮します。つまり、クリックされやすい魅力的な広告文ができるまで何度もトライする必要があります。とはいえ、期間ごとに広告を入れ替えたり、1つ1つのクリック率を調べて比較して・・・と、この作業を人力で行っていたら大変です。もし、これを自動で実行してくれたらこんなに嬉しいことはありませんよね。
ところがなんと、リスティング広告には自動で評価の高い広告を抽出する機能があるのです。広告グループに対して複数パターンの広告文を設定することで、それらの広告をランダムで同時配信して、自動的にその中からクリック率の高い広告が優先的に選択されるようになっています。
複数の広告の自動配信は、キャンペーン設定から、「広告のローテーション」(Google Adwords)「広告表示の最適化」(Yahoo!プロモーション広告)で設定できます。
広告のパターンは複数用意されています。

・最適化して配信

クリック率の高い広告を優先的に配信するようにシステムが調整します。配信後、かなり早い段階で判断してしまうため、十分なデータがなく、季節性など偶発的な要因などでも結果が出てしまうこともあります。最短で最適化したい場合は、この設定を選びましょう。

・均等に配信

90日間、すべての広告を均等に配信してから、どの広告を優先するかをシステムが判断します。機関ごとの顧客行動の短期的な変動の多い事業で、3ヶ月という十分な時間をテストしてから判断したいアカウントにおすすめです。

・無制限で均等に配信

永続的に、自動で広告を均等配信します。すべて自分で判断したいという人のための設定です。全て自分で判断したいという人のための設定です。

・コンバージョンの高い広告を優先的に配信

Google Adwordsのみの機能になりますが、複数の広告を配信したいときに、最もコンバージョンに結びついた広告を優先的に配信する配信パターンがあります。先に紹介した、クリック率の高い広告を優先的に配信するパターンは、確かに品質スコアに良い影響を与えることから魅力的ですが、品質スコアを高めるのは、あくまで「コンバージョン」の数を多く取れすようにするのが目的です。それであれば、「コンバージョン」を優先するこちらの広告のほうが目的に直結します。
またこの広告パターンは、このバージョンのデータがまだ十分に取れていない場合は、「クリック率」を優先して、広告を配信してくれます。つまり、最初はクリック率の高い広告を分類して、コンバージョンが増えてきたら、その中からコンバージョンに結びつきやすいものを優先していくという2段構えになっています。
結局の所、この機能は、「クリック率」と「コンバージョン率」の両方をバランス良く見ているため、こちらの設定を選んだからと行って、品質スコアが極端に悪くなるということが起こらないように論理的に作られています。

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