リスティング広告の「キャンペーン」を設定して、戦略を立てよう!

リスティング

キャンペーンの役割とは

リスティング広告では、最初に「キャンペーン」を設定する必要があります。「キャンペーン」は、リスティング広告のすべての起点となる単位です。
1日当たり幾らまで広告費を使うか、どのようなターゲットで広告を出すのか、PCとスマートフォンの広告の比率、広告を出す地域や言語、時間帯など、最もベーシックな部分を決定します。
利用する広告費やユーザーと広告のマッチングに影響するので、あなたのウェブサイトの方針に従って正しく設定する必要があります。

キャンペーンは、「予算」「地域」「時間」で分ける

Google AdwordsやYahoo!プロモーション広告では、出稿地域や時間帯を細かく設定できるようになりました。
キャンペーンを以下の3つの項目に分けて設定していきましょう。

予算で分ける

1日の広告の予算は、キャンペーンごとに設定することが可能です。
たとえば「キャンペーンAの1日の予算は10.000円」「キャンペーンBの予算は5.000円」といった具合です。予算をもとにキャンペーンを分けるケースとしては、商品のジャンルごとに広告予算をきっちり決めたい場合などがあります。
たとえば、ファッション関係のネットショップを開いている方であれば、「洋服」関連の広告には1日5.000円以内の予算に収めたいけど、「カバン」関連の広告には10.000円以上かけても大丈夫という場合など、キャンペーンを分けておくと、管理が楽になります。
また、シーズンごとの記念日イベントに関するものや、メディアなどで取り上げられることの多い言葉など、何かの弾みで広告費が高騰しがちなキーワード郡も別のキャンペーンで管理すると、特定のキーワードが広告費を使いすぎてすべての広告が止まってしまうということが発生します。
キャンペーンを事前に分けておけば、1つのキャンペーンがストップするだけで済みます。

地域で分ける

リスティング広告では、広告を出す地域のをキャンペーン単位で絞り込んで設定することが可能です。
たとえば、「大阪府にだけ出したい広告」「関東地区にだけ出したい広告」といったように、複数地域で広告予算を分けたい場合などは、それぞれキャンペーンを分ける必要があります。

曜日や時間で分ける

リスティング広告は、広告を出す曜日や時間帯を絞り込んで出稿できます。
商品のカテゴリによっては時間帯ごとに明らかに売り上げが異なるものがあるかもしれません。
その場合は時間帯が同じ商品同士でキャンペーンを分けるとよいでしょう。
また、あなたの会社が「電話からの注文がメインの商品」と「フォームやショッピングカートからの申し込みが多い商品」の両方を取り扱っている場合も、キャンペーン分けは有効です。
「電話からの注文が多い商品」に関係するキーワードは、キャンペーンを別にして、電話の受付時間にだけ、広告が出るようにしておきます。それ以外の商品のキーワードは24時間広告を表示するキャンペーンに振り分けます。こうすることで、無駄な広告費を削減して効率化することができるでしょう。

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