SEO対策の第一歩!内部施策に大切な基本を押さえよう

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コンテンツSEOでは内部施策が中心となるため、適切な対策を施す必要があります。内部施策は検索サイト向けのコンテンツ作りと内部リンク、クローラー対策が基本です。
理解されやすいコンテンツ作りは、検索サイトから評価されやすいことを意味しています。簡単な方法としては、タイトルには必ずh1タグを使い、各項の最初にh2タグを使うなど構造をわかりやすくすると同時に、ユーザーの理解が深まるよう文章だけでなく画像を使うことも推奨されていますから、なるべく文章に合った画像を使います。画像のファイル名は意味の無いものにせず、何の画像かがハッキリわかるファイル名とし、alt属性を設定します。alt属性に設定されたテキストは、マウスオーバーの際に表示されるほか、音声に対応したブラウザではテキストが読み上げられますから、ユーザーが画像を自動的に表示しない設定にしていたとしても、どんな画像かを理解することができます。
内部リンクの一つとして、各コンテンツの下部には関連コンテンツのリンクを貼るのが効果的です。多くのユーザーは、興味があるコンテンツと関連したリンクには引き続き興味を示しますから、サイトのPVが増えるとともに滞在時間も長くなるため、検索サイトの評価が上がります。関連コンテンツのリンクにつけるアンカーテキストは、適切なものとします。これは外部リンクを貼る場合も同様で、全く関連の無いアンカーテキストはかえってマイナスです。外部リンクを貼る場合は、リンク先にリンク切れが無いように注意する必要がありますから、定期的にツール等で確認しておきます。
これらコンテンツ内部への施策とは別に、クローラーの巡回頻度を増やすことも大切です。巡回頻度を増やすために、サイトマップを送信するのは基本です。Web上のサービスやWordpressを利用している場合は、サイトマップは通常自動的に作成されるため、検索サイトにサイトマップを送信するだけで済みます。
サイト内のコンテンツは、できる限り少ないアクションで全てのページが閲覧できるようにすることも重要です。最低でも2クリック以内に辿り着けるような構造にするのが理想ですが、それ以上のアクションが必要となる場合は、ユーザー用にパンくずリストを作成します。このほか更新頻度を上げたり、不要なコンテンツにアクセスしないようrobots.txtで制御することもクローラーの助けとなります。

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