ランディングページの制作ポイント

ホームページ作成

みなさんこんにちは!

よくホームページでゴリゴリ売って欲しいと相談されることがあります。そんなときはホームページを良くしていくより、ランディングページを制作することをおすすめしています。ホームページは必要な情報をページごとに分けてしまうため、ユーザーさんは好きなページだけを見て回りますが、ランディングページは縦長1ページで勝負します。そうすればすべての伝えたい情報を伝えることができるからです。

また、ランディングページは1ページだけのホームページなので、結構安く済みます。弊社では20万円ですね。

そんなランディングページについて簡単に解説していきます。

インターネットの広告はどんな商材でも有効

ここ数年で急激な成長を遂げるネット広告。様々な種類がありますが、今回はリスティング広告とディスプレイ広告についてお話していきたいと思います。

インターネット広告の特徴として、広告の効果が数値としてはっきり表示され分析することができます。つまり、どれくらいの申込みや購入=コンバージョンがあり、その流れや離脱などが細かく確認できるのです。

インターネットは、すべての年代の方が何らかの形で接しており、基本的にどのような商材であってもインターネット広告のメリットは生まれます。インターネット広告を出すかどうか、ではなく、どのように活用すれば効果が出るのか、と考えてみると良いかもしれません。

顕在と潜在の特徴を掴もう

顕在層とは、商品がほしい、こんな商品を探しているといった、自覚がありニーズも理解している顧客のことです。対して、潜在層とは、悩みや課題は理解していても、相応しい商品にまだ出会っていない、解決方法を探している顧客のことです。その顧客はもしかすると「悩んでいる」ことにすら気づいていないのかもしれません。

ターゲット 特徴
顕在顧客 商品名や企業名で検索する
顕在一般人 商品を探しており比較検討中
潜在一般人 悩みの解決方法を探している
潜在低関心 無関心。すぐには顧客にならない

顕在層ばかりに広告を配信すると、費用対効果が良いかもしれません。しかし、顕在層と潜在層、どちらにもバランスよく広告を配信していくことで中長期でお客さんを獲得し続けられる種をまくことができます。

ネット広告の特徴

リスティング広告はユーザーが検索したキーワードと連動して関連する広告が表示されます。検索するということは「明確な悩みを持っている」「解決方法を探している」ということで、すぐに購入してくれる可能性が高いです。費用対効果の良い広告となります。

ディスプレイ広告は、顕在層と潜在層のどちらにも配信することができます。一度サイトを閲覧した人を追いかける「リターゲティング」は、購入した人のみに再度配信したり、サイトの訪問頻度や閲覧したページによって配信したり、配信内容を変えることができます。

潜在層にはオーディエンス拡張という方法で、既存の顧客と似たような人(年齢や行動パターン等)に対して配信することができます。

キーワードの考え方

キーワードによって広告は配信されますので、キーワード選びは非常に大切です。GoogleアナリティクスやSearch Console、キーワードプランナーやサジェスト機能などを利用しながら色々とリサーチしてみましょう。

また、ユーザーが検索するキーワードは1つとは限りません。大阪_美容院や、リフォーム_安いのような掛け合わせキーワードもありえます。

また、顕在層や潜在層によってキーワードは異なってきます。様々な人の立場に立って検索するキーワードを予想してみましょう。

ランディングページのゴール

ランディングページのゴールはブランディングではありません。それは、コンバージョンです。コンバージョンとは、明確な行動のことで、つまり、商材を販売するためのランディングページであれば「購入」であり、BtoBでお問い合わせがほしいのあれば「お問い合わせや見積もり依頼」です。また、コンバージョンは「資料請求」や「サンプル請求」などもあり、購入などよりハードルが低いため良いかもしれません。

ランディングページの制作

ランディングページは、それっぽいものを作ることは簡単にできます。テンプレート的なものがありますので。しかし、ホームページならまだしも、商品の特徴などを伝えるには、やはりオリジナルがおすすめです。

1,戦略を決めよう

競合他社を分析し、ターゲットをしっかり想定しましょう。

2,掲載内容を決めよう

一番上に配置するキャッチコピーはとても大切です。一瞬で閉じられてしまえば、何より広告費がもったいないので。。。
特徴などを十分に伝えましょう

3,デザインを決めよう

デザインだけを見て良し悪しを決める人がいます。しかし、特に一般の方に多いのですが、危険です。本当にデザインというものは難しく、奥が深いのです。広告関係の社員ですら、分かってない人が本当に多い。

まず、「自分の好みで決めるな!」ということです。これに尽きます。

冷静で第三者目線でデザインを選んでいるつもりかもしれませんが、ほとんどそんなことできる人はいません。絶対と言ってよいほど自分の好みが入っています。

好きなデザインというものは全く人によって違います。私も複数のデザイン案をもってクライアントに提案する機会も多いのですが、
ある人が「これは無い。あり得ない。」といったデザインが、隣の人は「これ良いじゃん!」ということは日常茶飯事です。

デザイン選びは本当に気をつけてください。広告会社の人ですら分かってないので、信頼できる広告会社を探し出して一任しましょう。自分で選ぶことはやめましょう。

4,コーディングしよう

コーディングはスマホ対応することや、画像ばかりではなく文字をしっかり入れるようにしましょう。広告の質に関連してきます。

ランディングページの入り口と出口

ランディングページはどんなユーザーに何を伝えてコンバージョンに繋がってもらうかを決める工程が非常に大切です。インターネット広告から、「どんなユーザー」を捕まえ、ランディングページでコンバージョンに結ぶため、入り口と出口を設計しましょう。

競合他社のランディングページをまずは分析しましょう。どういう訴求をしているのか、どの流れで構成しているのか。さらにどんなキーワードを想定しているのか。これらを予想しましょう。

ランディングページの道筋設計

広告によって流入してきたユーザーに対して、訴求する内容を掲載する順番を決める必要があります。短いランディングページで伝えきれたら良いのですが、やはり伝えたいことはたくさんあるのでどんどん長くなっていきます。ときには取捨選択も必要ですし、よく読まれている内容を上に持っていくなど工夫は必要です。

キャッチコピー、メリット、商品の特徴、こんな悩みはありませんか、これだけ売れていますなど訴求する内容はたくさんありますので、何が向いているかを精査してみましょう。

ワイヤーフレームについて

ランディングページは基本的に外注で制作してもらうことが多いと思います。そのとき、「ワイヤーフレーム」と呼ばれる原稿ラフを作りましょう。外注なんだから全部やってよ!というスタンスより、「商品のことやお客さんのことはうちが知ってるんだ!こんな内容で作ってくれ!」と要望を出し、ウェブのプロがブラッシュアップするほうが効果は高いでしょう。

ワイヤーフレームは具体的なイメージを共有することが目的なため、ざっくりしたものや、「なぜそういう構成にしたの?」ということが伝わらないと意味がありません。

デザインについて

ランディングページはパッと見てわかる視覚性が非常に大切で、強調したい点や理解を促すことでコンバージョンを拡大することができます。どんな素晴らしい内容を掲載していても、デザインの質が悪ければ伝わらないことがあります。

情報量が多くなりがちがランディングページでは、情報の優先順位を決め、目立たせたい項目を相応しいデザインで強調しましょう。

デザイン設計

デザインを開発する上で、分析して作り上げた戦略、商品の特徴などを把握した上で、実際のデザインを作り上げていく「前段階」がとても大切です。

ランディングページの目的は、あくまで「コンバージョンを得るためのマーケティングツール」です。ランディングページは1ページ縦長のウェブサイトになるため、1箇所ずつ作るのではなく、全体を俯瞰して設計しましょう。

優秀なディレクターは、全体の流れを意識して作ります。何も知らない方は、「ここだけ直してよ!」と修正指示を出してきますが、それはなるべく控えたほうがよいです。

そして、いちばん大切なものが、ランディングページの一番上の「ファーストビュー」と呼ばれる項目です。ここの離脱率が本当に高いため、続きが読みたくなるようなキャッチコピーやデザインを心が得ましょう。

デザインテイストを重視しよう

「デザインは何でもいいよ!とりあえず作ってみて」これは絶対に避けてください。高級ホテルの内装に、イラストは相応しいありませんし、病院のような不安がつきそうサービスに、真っ黒のかっこいいページはあまり合いません(高級・高品質推しであれば別ですが)

親しみやすいデザイン、かっこいいデザイン、高そうなデザイン、、、デザインでイメージを刷り込むことはできます。

ターゲットの年齢や性別がまずは分かりやすいですが、「子供だから明るく楽しいデザイン」や「男性だからかっこいいデザイン」のような安直な考えも危険です。

最後にもデザインを見直そう

最後になりますが、デザインは見直しましょう。

公開したあと、検証したあと、どんどん見直しましょう。

  • デザインテイストは合っていましたか?
  • 読みやすく、理解しやすいですか?
  • 第三者目線で「納得」できるランディングページですか?

私たちクライシスリレーションズは、業界の中でも安価なランディングページを提供しています。

ランディングページに精通したプロは50万円以上が当たり前ですが、私たちは20万円で請け負っています。もちろん、デザインとコーディングも含まれています。

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