目標達成への近道、KPI

Webマーケティング

Webサイト作成や継続的な運営では、KPI(重要行政指数)設定が重要である。このKPIとは最終目標までのプロセスの達成度合いを測る指標であり、サイト全体のKPIと施策単位のKPIに大別できる。他にはマーケティング活動であるソーシャルメディアのKPIや広告のKPIなどがあります。

まずWebサイト全体のKPIついて、コーポレートサイトなどの全体的なKPIとしては、次のようなコンバージョンに関する値が代表的です。
・問い合わせ数
・資料請求数
・採用応募数
・来店予約数
・イベント予約数
・メールマガジン登録数
・会員登録数

一方、施策単位のKPIは、サイトの継続的な改善の効果検証のために設定するものです。例としては、
・電話番号をヘッダー部分で目立たせるデザインに変更し、1ヶ月間の電話問い合わせ数20%の向上をKPIとする。
・記事ページそれぞれについて、前後の記事への動線を目立たせるようにし、改善前後30日比較で離脱率15%の低下をKPIとする。 などが挙げられます。

ソーシャルメディアでの取り組みは、定量データと定性データの両面から評価します。定量データは次のようなものがあり、KPIとして利用できます。
・ソーシャルメディア経由のコンバージョン数の増減
・フォロワー数の増減
・エンゲージメント(アクション)の増減 例 Facebook投稿への「いいね」など。
・リマーケティングリスト(主にWebサイトへの訪問歴のあるユーザーの一覧)の増減

一方、定量データのFacebook投稿への「いいね」ではなく、「コメント」「シェア」「ハッシュタグ」などでひとつひとつの反響や、エゴサーチに基づき、ソーシャルメディアでの情報発信に対するユーザーの本音を定性データとして把握する方法があります。数字に現れない個々のユーザーの気持ち、ブランドへの愛情、不満、要望などを関係者で共有するのには、定性データをきちんとまとめておくことが大切です。定量データは「結果」にすぎませんが、定性データには近い将来の「予測」につながるヒントが含まれており、決して軽んじることはできません。

広告のKPIにおいて、広告型のマーケティングでは特に投資が必要とされるため、事前にKPIを設定し、効果検証することが大切です。
CPA(コンバージョン単価) = 広告費 ÷ コンバージョン数 である費用効果指標が特に重要です。
ECサイトを考えてみると、
顧客の購入平均単価が5,000円
広告費に2,000円(40%)まで充てれるのであれば、
CPAは2,000円以下にする必要がある。
つまり、KPIは「CPAが1,500円」などと設定できます。
このようにWebサイトのKPIだけでなく、ソーシャルメディアのKPI、広告のKPIの把握がとても重要です。

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